careo

今使っているAIに、
今使っているサービスを繋ぐ。

就活の記録と判断を、新しいアプリを増やさずに回すための設計です。Notionのテンプレートと、AIへの指示と、繋げ方の手順をまとめて渡します。

こうなっていないか

繋ぐこと自体は、もうどのAIでも標準機能でできます。やられていないのは、面倒か、やり方が分からないかのどちらかです。

こうなる

渡すもの

  1. Notionのテンプレート

    企業の記録と、自己分析のまとめ。列は6つだけにしてあります。増やしたい人はあとから足せます。

  2. AIへの指示

    何を記録して、どの基準で判断するかを書いたもの。AIのプロジェクト指示に貼って使います。更新したぶんは登録した人に届きます。

  3. 繋げ方の手順

    AIにNotionとメールとカレンダーを繋ぐ手順。必ず詰まる箇所が1つあるので、そこだけ厚く書いてあります。

始め方

  1. テンプレートを複製する

  2. AIにNotionとメールとカレンダーを繋ぐ

  3. 指示を読み込ませて、企業を3社入れる

ここまでで5分。最初から全部埋めようとすると、たいていそこで終わります。

テンプレートを開く(準備中)

繋ぎ方に詰まったときの手順書は、いま用意しています。

決めてあること

更新を受け取る

使っているうちにルールは増えます。踏んだ事故のぶんだけ指示が増えるので、増えた分を受け取りたい人はここに登録してください。テンプレートを複製し直す必要はありません。

更新の登録(準備中)

第1版のこと

careoは2025年に、自分でサービスを作る形で始めました。Next.jsとSupabaseとClaude APIで51ページ。大学のキャリアセンターに持ち込みましたが、個人開発ゆえの信頼性と継続性の壁があり、導入には至りませんでした。

構造上の問題は2つありました。推論の費用を自分が負担するのでスケールするほど苦しくなること。そして、学生が個人で作っているという理由で組織に入れてもらえないこと。どちらも作り込みでは解けません。

第2版は接続を利用者側に置きました。審査もサーバーも推論費も、こちらが抱えない形にしてあります。残したのは配管ではなく、何を記録してどの基準で判断するかという運用設計のほうです。

第1版のコードは GitHub に残してあります。